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てきとーな働くママと単身赴任夫と2歳娘の日常ブログ

#仕事と子育て|やってみると楽しいよ?と言えるようになりたい働くママの現状

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私の仕事は、外資系製薬会社で全国転勤のあるMR(営業職)です。こどもは、2018年4月から産前休暇を取得し、5月に娘を出産して、10月に育休よりみなし短時間勤務にて復職しています。

復職当初は別会社で内勤職の夫がフレックスタイム制度を活用し、朝は娘を保育園に送ってから出勤していましたが、2019年7月より単身赴任となり、送り迎えともに私が担うことになりました。

仕事と子育ては両立できる?

仕事日のスケジュール

  • 6:30:起床、朝食&支度
  • 7:45:保育園送り
  • -仕事-
  • 18:00:保育園お迎え
  • 18:30:夕食、翌日準備
  • 19:30:お風呂
  • 20:00:おうち遊び、絵本読み聞かせ
  • 21:00:就寝

仕事始まりは会議、顧客アポイント、卸訪問とまちまちです。

どっと疲れが溜まる木曜は、保育園送り後、自宅でひと休憩してからテレワークし、お昼頃から外回りをするようにしています。

保育園は7:30~18:30まで、延長保育の利用で19:00までの預かりですが、食事が15:00のおやつのあとは出ないので、なるべく18:00~18:30には降園できるようにしています。

働くパパママのサポーター

夫も単身赴任ながら積極的に子育てにも参加してくれています。

私も曜日の調整が可能な場合は朝早い仕事は月曜日に、夜遅い仕事は金曜日に予定し、夫に仕事を半休や在宅勤務にしてもらって保育園の送り迎えを任せています。

遠方に住むじぃじとばぁば

今は新型コロナウイルス感染症の感染対策でお願いできていませんが、以前は夫婦ともに仕事が連日忙しい時期は、自宅に来てもらってこどもを任せていました。

私の両親は、母が身体が不自由なこともあり、父が自家用車を運転して片道5時間かけて来てくれます。

義両親は、電車と新幹線で片道2時間半かけて来てくれます。

最初はそんなに時間と体力を使って来てもらうのは申し訳ないと思い、頼めていなかったのですが、両家から「大変なときはいつでも呼んで!」と言われるようになり、今までで数回、1週間ずつ来てもらいました。

お互いに電話もよくしているようで、どちらかにお願いすると「次はうちね!」と連絡が来ます。

保育園の中を覗くことが今までになかった親たちなので、先生から娘の日中の様子を聞いたり、他の子達がわらわら集まっているのを見るのが癒しと感じてくれているようです。

ありがたいかぎりです。感謝感謝です♡

ファミリーサポートとベビーシッター

こちらもコロナが流行ってからはお願いできていませんが、事前面談を夫婦揃ってし、信頼できる方にお願いしています。

少なくても月に1回、多くても週に1回の頻度と決めています。少なすぎるとこどももサポーターさんもお互いに慣れるのに大変で、多すぎるとご依頼しにくいのとこどもが体調を崩します。

ファミサポさんには、お迎えとご自宅でのお預かり、夕食をお願いして、20時まで、それ以降になるときは、シッターさんに我が家で寝かしつけまでお願いするときもあります。寝たあとも横についていてくれます。

過去記事でも書きましたが、身近に信頼できる経験豊富なサポーターさんがいると親族のいない土地で親戚ができたような嬉しさとママ友とは違ったアドバイスも貰えて勉強になります。

過去記事

子育てで得られる仕事力

他にもたくさんありそうですが、3つほど挙げてみます。

複数のタスクを同時に遂行する力

育児家事では、こどもと遊びながら洗濯物を畳んだり、朝食準備をしながら昼食夕食の献立を考えたり、なんだかもっといい例えがある気がしますが^^;

お出掛けしたいときや誰かが来訪するときは、こどもの食事や睡眠の時間を加味して予定を立てたり、調整してもらったりしますよね。

限られた時間、その後のこどもに拘束される時間を想定していくつもの家事などをこなす経験は、優先順位を決めてタスクに取り組む段取り力や時間管理能力に繋がると思います。

コミュニケーション能力

初めての子育ては1人では不安がいっぱいです。

インターネットで情報を仕入れたり、それについてママ友や経験者に相談します。育児書や洋服類をおさがりでもらったり、あげたりもしました。

仕事復帰してからは、時間外の仕事などは、サポーターさんの誰に頼むのが適しているのか決めて、予定の調整が可能か確認し、ようやく引き受けられます。

出産前と比べると1つの仕事をするにもたくさんのひとと連絡を取るようになりました。

専業主婦なら美容室へいったりこどもなしでお出掛けしたいときの調整は同様かな?と思います。

理不尽なことへの順能力

夜寝たくてもこどもが泣いて、あやしているうちに外が明るくなった経験は誰しもがあるのではないでしょうか?

食事の準備をしたいけど、こどもがぐずぐずしたり遊んでほしくて足に絡み付いてきたり、今からおでかけというときにかぎってうんち、、、とか^^;

営業職のよく遭遇する顧客からの理不尽な要求や職場でのストレスに強くなった気がします笑

仕事辞めたいと考えたことはあるか?

あります!何度もあります!

時間外の仕事が連日入ったとき

いつもは時間外の仕事を入れる前にサポーターさんを見つけるのですが、年末期末など有無を言わさず週5で残業!と突然入ったとき、泣きそうになります。

最初の頃は、家族には「こどもがいるのにそんなに働いて…」とか「短時間勤務じゃないの?」と思われないかなと考えたり、サポーターさんも「そんなに連日お願いしたら悪いよね」、とかなり悩みました。

なんでこんなに予定管理できないんだろう、と自虐的になったりもしていました。

夫にその状況を伝えたところ

うちの母に頼もう、孫とゆっくりすごせるなんて喜ぶと思うよ。
 
yokocha
本当に?!お義母さんにお願いするのお願いしてもいい?
 

私は申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですが 、夫が「じぃじとばぁばに孫を会わせる機会」と変換してくれ、さらっと義母にお願いし、義母も喜んで引き受けてくれたのをみて、気楽になりました。

同僚と同じように働けない

復職する時点で1人とカウントされる社員が短時間勤務、保育園から呼び出しがあった時のために担当を配慮する…この時点で同僚には負担がかかっています。

その時点で感謝と共に、本当に申し訳ないと思っています。。

こどもの発熱などで呼び出しがあり、上司に仕事をお願いしたり、家庭保育×在宅勤務時はオンラインを使った会議や面会が思うようにできなかったりして、私は働き続けてもいいんだろうかと悲しくなりました。

同じ給料を出すなら、若い独身の男性をフルタイムで雇った方が会社にとってもいいのでは?と考えてしまうとどつぼにはまります^^;

実際に転職エージェントさんや私の現状を知らない社内外の方から同様のことを言われることもあります。短期的に考えたらまさにそうです。転職活動をしたら時間に制限のある私よりもフルタイムで働ける独身男性が選ばれると思います。

 

ただ、この書籍を読んでからは、今の経験が働くパパママにとって必要なコミュニケーションや制度を生み出せるとしたら、長期的に考えると会社や社会に貢献できるのではないかなと思うようになりました。

営業職にとって1人とカウントされるみなし短時間勤務はどう考えても周囲に負担がかかるし、それを知った働くパパママは気まづくて働きにくい、お互いに気を使い合う環境で成果を出すのは難しいですよね。

パパママの働きやすい環境は、それを経験した私たちから出てくるアイディアで醸成されていくはず…と思うことでなんとか気持ちを繋ぎ止めています^^:

仕事と子育ての両立ができるか不安なプレパパママへ

周りにいる働くパパママに話を聴く

私も不安でいっぱいでした。周りには働くパパはいてもママは専業主婦という方が多かったです。

ただ、「不安です」と伝えた上司から社内で別の地域の働くママを紹介してもらい、電話でお話ししました。

うわーーーーっとたくさんのアドバイスを頂いて、安心とできるかもと少しの自信に繋がりました。

相談する方が経験していなくても、すごく悩んでいる人に何かアドバイスしたいと誰かを紹介してくれることもあるので信頼できる方に不安な気持ちを話してみることをオススメします。

この方の記事も素敵です。

参考URL

仕事×○○を経験しておく

子育てじゃなくても何かと両立しながら働く方は大変だと思います。でもその経験は仕事×子育てに直面した時に役立つと思います。

社内プロジェクトに参画する、大学院に通う、ボランティアをする、資格取得のために勉強、ジムに通う、ブログを始める、趣味、読書、お弁当を作る、友達に電話する、、

なんでもいいと思うのですが、それなりに負荷のかかることで、子育てのように体力と時間がかかることを仕事と同時平行で事前に経験しておくと、それと子育てを入れ換えると思うようにすることもできます。

まわりに感謝する気持ちを常に持つ

新入社員で入社し、まわりのサポートを得ながら働くことは誰もが経験していると思います。

自分がうまくいっているときほど、まわりにサポーターがいたり、言い換えればその方に負担をかけています。

それ対する感謝の気持ちは、働くパパママの気持ちに近いと私は思います。自分に時間をかけてもらって申し訳ないではなくありがとうございますと思う練習?です。

ついつい申し訳ないと思ってしまって、その気持ちから働きにくいと考え込んでしまいますが、感謝の気持ちを持つことで、代わりに何か違うところで貢献していこうと頑張れる気がします。

こどもは働くパパママのチアリーダーです♡

どっと疲れたー!と、保育園にお迎えに行くこともありますが、私の顔を見るなりとっても笑顔で走ってくる娘、疲れも吹き飛び癒されます。

朝、保育園に送っていくときも、自分で靴と靴下を脱ぎ、決められた場所へ置いたあと、保育士さんに自ら抱っこされて、私に笑顔でばいばーい!といってらっしゃいしてくれます。ついでに先に登園していた子たちもいってらっしゃいしてくれます。

ママ、頑張れます!

まとめ

長文になってしまってごめんなさい。

まだまだこれから産育休に入られる方に「やってみると楽しいよー!」と言えるほど日々をまわせていませんが、子育てで得られるスキルと経験は仕事でも活用できるとはお伝えできると思います^^;

また、日々いっぱいいっぱいで、上司&同僚に負担をかけてまで働く価値が私にはあるんだろうか?と考えて混んでしまうと気持ちが暗くなり仕事を辞めたくなることもあります。

一方で、多くの方のサポートに支えられ、そのサポートが楽しみと言ってもらえることで気持ちも楽になり、いつかこの経験が会社や社会にも貢献できるはずと思考を持ちつつ、「大変」の原因のこどものかわいさに元気づけられながら働き続けられています。

娘2歳、パパもママもまだまだ頑張ります!

働くパパママ川柳×はてなブログ 特別お題キャンペーン #仕事と子育て

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by オリックスグループ

はてなブックマークのコメントへの返信

コメントありがとうございます♡

研究職ママ(id:selfmanagementforkids)さん

私だけじゃなくてよかったです!

働き方を変えないと…って思いますよね。。

昔よりも上司や同僚のアドバイスもすんなり入ってくる気がします。

お互いに体調に気を付けて頑張りましょう♪