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単身赴任夫と2歳娘との日々の記録

春夏野菜をたくさん食べたい、簡単でおいしいお漬物

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夏においしいお漬物

春夏は野菜がおいしいですよね^^

だんだん厚くなってくるとスープやポトフからサラダやお漬物へと野菜料理が入れ替わってきます。こどもは柔らかくないとまだ食べないのでおみそ汁は不動ですが^^;

忙しくてもサッと作れる春夏野菜のお漬け物についてまとめていきます。

夏においしいお漬物

漬物の効能

昔から長期保存を目的に野菜やきのこ、海藻などを塩漬けにしていた日本。

旬の時以外にもその野菜などから栄養が補給できたり、サラダなどの生のままではたくさん食べられない野菜を食べやすく一度にたくさん食べられるようになりました。

野菜に含まれるビタミンCなどは水溶性で茹でたり、サラダに使う玉ねぎのように冷水につけて苦味をとろうとすると一緒にビタミンも流れてしまっていましたが、漬物にすることでそれらを失うことなく摂取できるのがうれしいですね^^

塩分の取りすぎに注意

昔の漬物は塩分多めですよね^^;おばあちゃんの作る梅干しもしょっぱ!と言ってしまうほどに塩漬けられていました。秋田県では、野菜やキノコなどをびっしりと塩漬けして保存し、1年かけて食べるなんて話も聞いたことがあります。

長期保存の為に、2%以上の塩分で食品から水を抜き、殺菌していたそうです。ただ、今は冷蔵庫もありますし、市販の漬け物も薄味になっていると思いますが、たくさん食べるとよくなさそうですよね。

厚生労働省の日本人の食事摂取基準(2020年版)では高血圧及び慢性腎臓病(CKD)の重症化予防のための食塩相当量の量は男女ともに6.0g/日未満としています。

参照元:日本人の食事摂取基準 |厚生労働省

食塩1gで食べられる量の目安

  • 甘酢生姜:大玉5個(67g)
  • 白菜漬・キムチ:小鉢大盛(50g)
  • 茄子浅漬:中型1個(43g)
  • 干たくあん:4切(30g)
  • 福神漬け:1/4袋(28g)
  • 胡瓜刻み醤油漬け:1/5袋(22g)
参照元:漬物ポータルサイト:全日本漬物協同組合連合会

簡単レシピ|お漬物

浅漬けなどに活用しているビニール袋は、スーパーで頂いたものをセリアのプルアウトボックス「トール」(「ミニ」と「ロング」もあります。)に保管しておき、再利用しています。

衛生面については、自己責任にて再利用しています。

かぶの浅漬け



かぶの葉っぱまで食べちゃっています^^

【材料】

  • かぶ:中3個
  • ◆塩:小さじ1
  • ◆砂糖:大さじ1
  • ◆ほんだし:大さじ1
  • ◆酢:大さじ1

【作り方】

  1. かぶの皮をむいて、茎を食べやすい大きさに、身の部分は4つ切りにしたのちにスライサーで薄切りにしています。

  2. 1.と◆の調味料を袋に入れてよく揉み、空気を抜いて袋の口を閉じて冷蔵庫で1~2時間冷やしたら完成です。量が多いですが、3日後くらいまでおいしく食べられました。

きゅうりの浅漬

きゅうりの浅漬は、よく食べるので2種類の味を紹介しますね^^

1つめ

【材料】

  • きゅうり:1本
  • ◆塩:小さじ1/4
  • ◆砂糖:小さじ1/2

小さじ1/2のスプーンで塩は1/2杯、砂糖は1杯と計量しています。

【作り方】

  1. きゅうりを一口大に切ります。
  2. 1.と◆の塩と砂糖を一緒に袋に入れてよくもみ、空気を抜いて袋の口を閉じて、冷蔵庫で30分冷やしたら完成です。

とても簡単なのでもう1品増やしたいとき、とりあえずスーパーできゅうりを買ったときにはおすすめのレシピです。

2つめ

【材料】

  • きゅうり:1本
  • 塩:2つまみ
  • ◆醤油:小さじ2
  • ◆みりん:小さじ1
  • ◆ごま油:小さじ1
  • ◆ほんだし:小さじ1/4

【作り方】

  1. きゅうりに塩をふり、板ずりします。
  2. 1.を一口大に切ります。
  3. 2.と◆の調味料を袋に入れてよく揉み、空気を抜いて袋の口を閉じて、冷蔵庫で30分冷やしたら完成です。

きゅうりは、大人2人の我が家では1本漬けですが、スーパーでは3本入りなどで売っているので、家族の人数に合わせてたくさんつけてもいいかもしれません。

生姜の甘酢漬

毎年、祖母がつけて瓶詰めし親戚中に配っています。いつも終わる頃に新しいものが届くので、1年くらいもっている?祖母オリジナルでは酢と焼酎を入れているそうで、長期保存できています。

本来はスライスして漬けるのだと思いますが、丸ごとつかったものがいつも届くので食べるときに必要分スライスして食べています。生姜は身体を温めるので冷房などで冷える夏は朝に少し食べるようにしています。

【材料】

  • 新しょうが:200g
  • ◆酢:1/2カップ
  • ◆砂糖:大さじ2
  • ◆塩:小さじ1
  • ◆水:1/2カップ

【作り方】

  1. 新しょうがの皮をむき、スライサーで薄切りにします。
  2. 1.を沸騰したお湯に入れて約2分、透明になるまで茹でたら水にさらします。
  3. 2.をざるに取り、水気を取ります。
  4. ◆の調味料を鍋に入れて中火にかけ、砂糖と塩が溶けて煮立ったら、清潔な耐熱容器に移します。
  5. 4.が熱いうちに2.を加えてさっと混ぜ、1時間置きます。

祖母からは「焼酎入ってるからいつまでも大丈夫!」と言われてますが、上記レシピなど通常は、冷蔵庫で1週間ほどで食べ終えた方がよいと思います^^;

よく考えると焼酎って料理酒のことを言っているのかな?よくわかりませんが、そんなことを言ってました笑

なすの塩もみ

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なすは保存しておくと色が流れちゃいますよね。さっとつけてすぐ食べています。

【材料】

  • なす:1本
  • 塩:小さじ1/2
  • 醤油:小さじ1/2
  • ごま油:少々

【作り方】

  1. なすのヘタを切り落として長さを3等分に切ります。
  2. 1.をそれぞれ4~6等分に切ります。
  3. 2.と塩をボールに入れて、塩が全体にいきわたるように手で混ぜます。
  4. 手に体重をかけてぎゅぎゅっと押しもみます。
  5. なすに透明感が出てきてぷしゅぷしゅ言い始めたら水気を絞ります。
  6. 5.と醤油、ごま油をボールでよく混ぜます。

色落ちする前にすぐ食卓へGOです笑

鰹節、大葉、みょうが、生姜など薬味をのせるとぐっとおしゃれになります。

まとめ

夏においしいお漬物について、効能と注意点、簡単レシピをまとめました。

春夏野菜は旬な時期に食べるのがおいしいですよね^^

おみそ汁やサラダでも手軽に食べられますが、お漬物でさっぱり食べると夏は特にぱくぱく食べられます。

身体のあたためにもよい、しょうがの甘酢漬(お寿司のがり)も常備できておすすめです。

あと1品と困ったときにもぜひご参照頂けたら嬉しいです^^

はてなブックマークのコメントへの返信

コメントありがとうございます♡

id:watashi2525さん

漬物おいしいですよねぇ。ついポリポリとたくさん食べちゃってます^^

参考になりましたら嬉しいです♪