yokolog

時短MR(営業職)による単身赴任夫と2歳娘との日々の記録

出産準備リスト、5月生まれの娘に準備したものたち

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出産準備リスト|5月生まれ、女の子

2018年の春、産前休暇に入った私は、ママとしては大先輩の妹に何を準備すればいいのか聞いてみました。

yokocha
ねーねー、出産までにとりあえず準備した方がいいもの教えてー?
 
私、Excelにまとめてたからメールで送るよ、参考にして!
 

 …え、Excel、、、?と思っていましたが、すんごいきっちりまとまったExcelが送られてきました。

ちなみに、妹は旦那さんの海外駐在中に出産し、3ヶ月ほど日本にある実家に里帰りしていました。ベビーカーとかチャイルドシートは海外激安です。

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しっかり者の妹作成:産前準備品Excel

ずぼらな私はそこからかなり間引いて、無料で揃えられそうな雑誌やアプリの付録、ポイント交換でもらえそうなものから取り組み、足りないものを購入することにしました。

出産準備リスト

POINT
  • プレママが無料でもらえるプレゼントを調べる
  • 入院中や退院後すぐに使うものは揃えておく

マタニティ&ベビー用品は驚くほど多く、ここまで必要?と思うほどです。

妊娠は一時期、こどももすぐに大きくなるので、まわりに聞いたり自分でも必要か考えてから購入するのをおすすめします。

無料でもらえるプレゼントや雑誌の付録、ポイントでゲットできるもののあり、今でも活用しています。

無料のプレゼント

会員登録でもらったもの

ミキハウスはベビークラブに会員登録すると写真立てとふた付きマグカップがもらえます。

近くのお店までもらいにいかないと行けませんが、かわいいのでおすすめです♡

参考URL

totsukitoka、ミルポッシェというアプリは妊娠中から記録がとれるのでしょうか?私は友人からおむつポーチがもらえるよーと聞いて出産ギリギリに登録しました笑

おむつポーチと巾着が自宅にあるので2つのアプリに登録してプレゼントを頂いたのかな?と思います。

写真は、北欧風の巾着で育休中におでかけするときはこれにミルクセットやおやつを入れて持ち歩きました。

リバーシブルで、裏返すとひよこのリュックになります。

コロナ禍で保育園の玄関までしか送迎できなくなったときから、これにおむつとおむつシート、お食事エプロンとミニタオルを入れてこどもに背負わせて、自分の荷物は自分でお部屋まで運んでもらってます。

後ろ姿がかわいいです。改めてHPを確認したら、今はみつばちのリュックのようですね。

雑誌の付録

合わせて、保育園バックに使用しているのはkodomoeという雑誌の付録のノラネコ軍団エコバックです。右下にゴムがついていてくるくる丸めて小さくまとめられます。

送りの時にひよこのリュックに入れておき、保育園時間に出た洗濯物などを入れておいてもらってお迎え時に持ち帰ってます。

雑誌の付録はAmazonなどでバックナンバーからももらえるのでチェックすると楽しいと思います^^

たまごクラブシリーズの付録や全員応募者プレゼントからも写真のものを頂きました。

妊娠中のエコー写真アルバム、母子手帳ケース、おむつポーチ、冬用スリーパーです。

ムーミン、はらぺこあおむし、リサ・ラーソン、BEAMSとコラボされていました。

全員応募者プレゼントって、小学生以来くらいに聞きました。応募したのは初めてかもしれません笑

ポイント交換

参考URL

タイムズポイントが結構たまっていたので、何かないかなーとみていたら、おむつシートがありました。

今でも保育園用とおでかけ用に使っています。

あと、授乳クッションもタイムズポイントで交換しました。少し薄目だったので自宅のクッションと2段使いしてました。 

ついでにこんなのもあったので2セットポイントと交換しました。(ベビー用品ではありません。)

会社の福利厚生で「インセンティブポイント」というものがありました。ベネフィット・ワンや福利厚生倶楽部ではあるようです。

こういうのは営業職のみでしょうか?

ナオミイトウ NAOMI ITO ねっくるりんマット アメザイク 9705
 

そこではお昼寝用のお布団をポイント交換しました。動かないうちのお昼は、ずっとこれで寝ていました。

おむつやガーゼなどもあったので、旦那さん含めお勤めの会社の福利厚生を見直してもいいかもしれません^^

ポイント系は私自身そこまで活用できていなかったので、他にもいろいろありそうです。

購入品

大きく分けて、寝具、入浴、衛星用品、授乳、おむつ、おでかけ、こども服、ママ用品のカテゴリで検討し、購入しました。

寝具 

ベビーベットはレンタルも含め検討しましたが、とりあえずは準備せずに、特に問題なく過ごせました。

プランケットやシーツなども頂いたおくるみでしばらくOKでした。プランケットは、その後に妹から海外お土産もらったものを今でも使用しています。

ドーナツ枕は、同僚の強烈なすすめで買いました。ずっと寝ている新生児に向き癖がついてしまうと頭の形が悪くなるらしいです。効果はどうだったんでしょう^^;

バウンサーは、とても重宝しました。アカチャンホンポで一番安かった手動のものを購入しましたが、背中をまっすぐにすると泣いて起きてしまうときもバウンサーだと背が丸いままで寝られるので、熟睡したら布団へ移していました。

離乳食の初めの時期や首が座る前に絵本を読んだり、遊んだりするときにも活用していました。今でも、ワンオペお風呂後などにバスタオルを敷いて仮置き、親が着替えてからバスタオルごとリビングに移動して、保湿や着替えをしています。

しっかりものの妹は、ベビーベット(マットレス、シーツ、プランケット、防水シーツ)、スリーパー、プレイヤードも準備していました。

yokocha
(防水シーツっておねしょ用??プレイヤード、、新生児からいる??)
 

と思った私はリストから削除しました笑

でも、おむつがゆるい新生児はおもらしはするし、プレイヤードがあるとお部屋が一気に赤ちゃんのいる雰囲気になるので、それはそれでよいのかなと思います。

入浴

入浴用品はベビーシャンプーからローション、オイル、クリームまでいろんなメーカーから出ていて選べずに、たくさん頂いた試供品をまずは使ってみました。

1ヶ月検診まではお湯のみ、その後から2歳まではピジョン 全身泡ソープ しっとり 、2歳からはそれに加えて、ピジョン コンディショニング 泡シャンプーを使用しています。

ドラッグストアでも手に入り、こどもが産まれてから絶大に信頼しているメーカー、ピジョンのものというのが選択理由です。

ローションなどは1ヶ月検診でアトピーを指摘され、即皮膚科受診した娘、医療用のローションと塗り薬を今でも継続しています。

ベビーバスは絶対に事前に買ってどこでいつ沐浴するか決めておいた方がいいと思います。遅くとも入院中に沐浴レッスンを受けたら、ネットか家族に購入してもらった方がよいかと。

私は軽いのを理由にビニール製のものを準備しましたが、実家帰省時などに妹の購入したプラスチックのたためるタイプを借りています。ビニール製だとふくらませた後に再度、空気を抜いて持ち運び、再度ふくらませるのは大変なので、自宅と実家と併用するような場合には、たためるタイプもおすすめです。

ちなみに義実家では、洗濯用の大きなたらい(これがあるのも珍しいけど)で入浴しています。そんなのでもありなのね、と先人の知恵を学びます^^

しっかりものの妹は、ベビーソープシャンプーローションオイルはもちろん、手桶湯温計バスタオル(こども専用)もそろえていました。

湯温計は温度調節できる湯沸かしがあれば不要だと思います。

衛生用品

綿棒は1パックあると便利です。新生児の脇とかおへそとか汚れているのでお掃除してあげるのによいと思います。

爪切りは、2歳過ぎた今でも同じものを使用しています。小さい頃は力加減せずに自分の顔もひっかいてしまって切り傷だらけになってしまうので、やすりでもはさみでもいいので伸びたら切ってあげられるようにしておくといいと思います。

小さい爪で、どうしても動いてしまってきれないときはベビーミトンをはめてあげていました。

鼻吸い器は、私の親世代からあるのでは?という感じの商品です笑

自動式のものもあるそうですが、娘はそこまでひどく鼻水が出ることがなかったのでこれで十分でした。まずはこちらを準備して間に合わないようなら自動式を購入してもいいのかなと思います。

しっかりものの妹は、これらに加えて、ベビー用洗濯洗剤ベビーハンガーも揃えていました。私も大人の洋服などとは分けて洗濯したりしましたが、だんだん気にしなくなってしまいました^^;最初はやはり分けた方がよいのでしょうか??

授乳

授乳、粉ミルク関連も情報盛りだくさんで大変悩みました。最終的に、ブラトップで授乳、粉・キューブ・液体ミルクとラインナップの揃っているほほえみで落ち着きました。

乳頭ケアクリームは、産院で助産師さんのすすめもあり購入しました。母乳パットはつまり?等の確認とか、卒乳期に使いましたが、そんなに出なかった私には通常は不要でした。搾乳機も自動(妹からの借り物)・手動と試しましたが、入院中や退院後に母乳が出るタイプなら購入を判断してもいいかもしれません。

哺乳びんの消毒用品もたくさんあって、友人には電子レンジでチンするタイプを進められましたが、なんとなく、消毒液を入れるタイプを選びました。初めは専用洗剤も購入してましたが、それもこれも必要だったのかと今考えると不明であります。。

ただ、専用ブラシはすみずみまで洗いやすくてよかったです。

妹が出産したニューヨークでは、保険の中で電動搾乳機がもらえたそうです。母乳もすごく出たそうで、保存パック なども準備して冷凍していたそうです。ミルクも液体が主流、日本とはまた違った環境のようでした。液体ミルクはかなり楽です!

おむつ

産院で最初に提供すると聞いていたパンパースの肌へのいちばんとグーンのおしりふきを準備しておきました。おしりふきケースは蓋だけのものなどもいろいろとあるのですが、ピジョンのオフホワイトな外観が気に入り、わざわざ2つ買って使用し、今はグーンを入れて使っています。

おしりふきウォーマーはあまり考えませんでしたが、冬場でも「冷たい!」みたいなことはないので、不要かなと思います。

おでかけ

ベビーシートはないと、退院後自家用車で帰れません^^;

新生児から幼児まで使えるタイプもあったのですが、 

高すぎる!!!
 

と、言われてしまい、まずは、メルカリでマキシコシを購入しました。1歳半まで使えるタイプだったので、そのあとは幼児用の簡易な感じのチャイルドシートに移行しています。確かにずっと使えるタイプよりもコスパいいです。

ベビーカーは、使うときが想定できなかったのでとりあえず保留にし、1歳頃?購入しましたが、歩く前は抱っこひもで歩いてからぼちぼち使うくらいで第1子のときはそこまで使わないかもしれません。

抱っこひもは、出産祝いにエルゴを頂きました!!!嬉しい!!!これは2歳になった今でも時々使っています。産まれてから生後半年くらいまではスリングに入れて健診やちょっとお出かけしてました。これもメルカリで購入しています。

こども服

私が購入したものがネットで見つからなかったのでリンクはイメージです^^;

こども服は西松屋やアカチャンホンポ等で揃います。お祝いでも頂くことも多いので最初は最低限肌着や洋服代わりの2wayオールなどがあればいいのかな?と思います。

肌着はひもで結ぶタイプよりもボタンで止める方が楽です。海外で子育てした妹は首の座らない頃からロンパースなどのとっくりタイプを着せていました。

セレモニードレスは退院時の1回だけだしなぁと購入しませんでしたが、着せているママ&赤ちゃんを見るとかわいいなぁと思いましたので、記念に買うのもありかもしれません。

ママ用品

産休に入る頃から腰痛がひどくて眠れないときもありました。トコちゃんベルトは必須だと思います。産前も産後もベルトで骨盤を正しい位置にしめておくと痛みも軽減され動けるようになります。

マタニティウェアを買わなかった私、スーツのズボンなどもアジャスターで調整していました。見た目がかなり悪いので長めのトップスを重ねないとかなりかっこ悪いです^^;

ほぼ病院か自宅で過ごす産前産後で気持ちを上げるためにジェラートピケで2着パジャマ兼ルームウェアを購入しました。誰が見るわけでもないのですが、いい気分になれます。

ペットボトルストローは、友人や妹に聞いて、産後すぐは起き上がることも難しいけど水分を取り続けないといけない、少しでも楽をするためにとすすめられました。入院時に大活躍でした。

まとめ

長文を読んでいただいてありがとうございましたm(__)m

出産は初めてのときが一番購入するものが多いのに、情報が多く、友人たちもそれぞれで違うことを言うので悩みますよね。特に正解はないということなのかな、と私は思います。

自分の生活に赤ちゃんが加わること、サポートしてくれる家族を含め、何がないと困るかな、何があると便利かな?と考えながらまずは、赤ちゃん用品店(西松屋やアカチャンホンポなど)を訪れることをおすすめします。

あとは産まれてからママ友たちとの集まりで、こんなのあるんだ?と知ったりすることやお祝いで頂くものも多いと思います。

今はネットでも購入できるものも多いのでまずは、ゆったり過ごしつつ手作りや無料でもらえるものを調べたりしてから、足りないものを購入するでもいいのかなと思いました。

私はしっかりものの妹のリストを参考にさせてもらって助かったので、この記事がどなたかにもご参考になったら嬉しいです♡

はてなブックマークのコメントへの返信

コメントありがとうございます♡

id:irokaraさん

私も産休に入った後に友人から教えてもらいました。今、カードのポイントなども育児グッズがあったりして、子育て世代に優しい時代になりましたねーー♡

id:Mizukidesuさん

ぜひぜひ、ご参考ください。長文になってしまってすみませんです^^;