はじめましての方へ

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おはようございます、Yokochaです。

「Yokochaのママキャリアノート」をご覧いただきありがとうございます。

ブログをしばらくお休みしリニューアルしましたので、改めて自己紹介をさせていただきます。

自己紹介

私は幼少期を専業主婦の母と地元企業で務める父、そして2歳違いの妹という家庭で育ちました。

今でこそ離れて暮らしているものの家族っていいなと感じながら人生を過ごしてきました。

 ▽この本めちゃくちゃ泣けます。

家族のこと

多くは幸せな思い出なのですが

母も本当は働きたかった

働いているときの母の不機嫌

をときどき思い返すときがあります。 

「母も本当は働きたかった」は祖母から聴いた話です。

1980年代当時は女性は大学に行かず、結婚・出産するのがよし!という雰囲気だったそうで、例にもれず母も短大卒、社内結婚を経て専業主婦へ。

私も母が25歳の時に産まれています。

母は子育て、その後祖父の介護、そして孫の子育てサポートと幸せそうに暮らしていたので、祖母から話を聴いたときは正直驚きました。

母は、学生時代も就職後も成績優秀だったそう(祖母のひいき目も入ってるかも)ですが、祖父から「女性が大学になんて行くな」と言われ、短大へ。

子育てが落ち着いた頃にパート勤務で復職をするのですが、祖父の介護が必要となったときに、親族の中で母が仕事を辞めるしかないとなったのを私も覚えています。

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でも、私も子供ながらにそれでいい!と思っていました。

だって、パート勤務をしているときの母は、めちゃくちゃ不機嫌!だったんです。

...本当に怖かった。

家に帰ってくれば仕事の愚痴、ふくよかだった身体も一気に痩せてきれいと言えばきれいなのか?と思いながらも仕事をしているから痩せているという感じでした。

  • 母が良い/悪い
  • 祖父の考えが良い/悪い

ではなく、そういう時代だったんだと思います。女性が働き続けることが難しい時代。

私は、そんな母を見ていたことと、母自身も子供達には自由を!と思ってくれていたようで、大学進学時は実家を離れ一人暮らし、就職は全国転勤のある外資系企業の営業職を選択しました。

仕事について

外資系企業の営業職をしています。

新卒入社後は東京で働いてましたが、皇居ランをしながら地方で暮らしたい!と考えるようになり、会社に希望を出し即転勤となりました(誰もが東京希望だったので喜ばれました笑)

転勤先で結婚、出産し、居を構えています。

32歳で出産以降、育児をしながらの働き方に悩みに悩み「鬱かな?」と周囲に相談することもありました。

試行錯誤しながら悩みの根っこは「自分の意思で動いていないこと」と気づき、その後、頼るスキルや様々な時間術を試しつつ、自分にとって心地よく生きることを意識しています。

▽ワーキングマザーにおすすめの書籍です。

不妊治療|1人目

タイミング→体外受精(顕微)凍結胚移植で妊娠。

前期破水で39週、緊急帝王切開。

無事に生まれてくれてよかったです。

不妊治療の記録はこちら>>>1人目妊活

あわせて読みたい

tgp.yokocha01.com

▽東尾理子さんの書籍は勇気づけられます。

「不妊」じゃなくて、TGP 私の妊活日記

「不妊」じゃなくて、TGP 私の妊活日記

  • 作者:東尾 理子
  • 発売日: 2013/04/16
  • メディア: Kindle版
 

2人目妊活は、転職後の試用期間中はお休みしています。

ブログの内容

育児をしながらの仕事の生活については▶Yokochaのママキャリアノート

不妊治療については▶30代働く妻の妊活日記

に綴っています。

更新頻度上げたいな、ワ―ママ・不妊治療って大変!から少しでも解放されるような内容を発信できるように精進して参ります。

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これからもどうぞよろしくお願いします♡

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