マイルール、「営業職」は「美容」と「家族のための学び」

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マイルール、「営業職」は「美容」と「家族のための学び」

Yokochaです。

仕事にマイルールを持つことが大切だと考えています。

オンとオフをしっかり!と私にとっては同義に近いでしょうか。

私にとって「営業職」は「美容」と「家族のための学び」です。

それ以上でも以下でもない。

...というより、意識してそうしないと楽しい好きな仕事なのに精神的に参る..と感じています。

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今回は、友人、夫、親に話してもいまいち理解されない(私の言語化が下手なだけかもしれません)マイルールについて綴っていきます。

最初は圧倒的な「量」を楽しむ♬

新卒入社から6ヶ月間は会社の研修所で缶詰研修でした。

ほぼ定時に終業、私は1日1冊今まで手に取ったこともなかったビジネス書を朝と夜の時間に読んでは本屋へを繰り返していました。

営業所へ配属になってからは、売上UPと新規採用UPの為に、毎日のスケジュール、目標達成の為に逆算した行動管理、活動管理、寝ても覚めてもやっていました˖✧

上司、教育係や同じ地域を担当する先輩方に毎日頼りまくり、全て頭に入らないので手持ちのメモは真っ黒で、「メモ魔」と呼ばれていました。

▽当時はモレスキンのメモ帳を愛用していました♡

入社して3年間は

めちゃくちゃ働いてました!

朝は6時半から営業所に7時半には現場で打ち合わせ、夜もイベント後などはその日のうちにと徹夜で整理して朝5時までかかってた!なんてこともありました。

休日も平日をスムーズに過ごすために半日は営業所か自宅で内勤作業してました。

でも、不思議とすごく楽しかったんですよね♬
▽すごく納得した西野亮廣さんのVoicy 、最初は「量」が過剰に必要!

13年前の私が、今の私のマイルールを聴いたら理解できないと思います^^。

「仕事ができない人」「あまり関わりたくない人」として距離を置いて、居ないことにしてしまうはず。

当時の記憶をたどるとガンガン働いている人のことしか覚えていないんですよね、きっと無意識に選んでそういう方と接していたのでしょう。

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「Yokochaさんだからできる」が嫌だった私

今の私の考え方や働き方になったのは、後輩からの一言が1番最初のきっかけでした。

入社3年目でチームリーダーをしていた私、会議の進行をしていると1つ下の後輩が大学生のインターンと一緒に見学に来たのです。

2人とも女性だったのですが、こんなやりとりをしていました。

Q「入社3年目で会議をまとめられるようになるんでしょうか?」

A「あれはYokochaさんだからできることで、普通の人はできないよ。」

このときは、とりあえず同期と飲みに行って話すことしかできなかったのですが、今思えば、私の価値観の裏返しだったので、衝撃を感じたのではと考えています。

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結婚・出産を経て感じた違和感

営業職の女性はまだまだ、結婚・出産後に退職してしまう方が多いように感じます。

もちろん個人の価値観なので、それが良い/悪いではないですし、純粋におめでとう♡と心から伝えられています。

でも、ちょっぴり寂しいです。特にこんな声を聴いたときは。

「本当はやめたくないけど...」

「稼ぎたいけど、営業職は無理...」

私自身、上記の後輩の声に衝撃を受けていたこともあり、結婚・出産後は過剰に「後輩のために!」「後に続く人たちのために!」と考えるようになっていました。

  • 結婚式が近いので、本社でのプロジェクトには参加できません。
  • 夫が入院したので、管理職候補研修を欠席します。
  • 育休明けは短時間勤務で復職します。
  • 子供が小さいので夜の仕事は控えます。

などなど、自分の働きたい気持ちを抑えつつ、後世の誰かのために毎日もやもや...

誰かって誰?!

そう気づいていからは、昔のように自分に素直により豊かに過ごせるようにマイルールを設定して仕事ができるようになってきました。

おわりに

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「会社に頼らない生き方」という時代の流れが確実にある中ですが、私は、会社員×営業職が自分に向いていると考えています。

昔の私が今の私の仕事への姿勢を聴いたら、「何言ってるの?」と見えない存在になってしまいそうです。

でも、今の私の考え方や働き方の方が、より充実した生活、豊かな気持ちで、より楽しくわくわくしながら、よりながーーく「営業職」の仕事に向き合えるはずと感じています♡

組織にいてもワ―ママでも自分と異なる考えのいる社会の中でも、「営業職」で楽しく輝き続けるコツをお伝えしていきます♬

「働きたい人が働き続けられる社会」をただただ願っております˖✧

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