ファミリーサポート/ベビーシッター|我が家の使い分けと保育園への配慮

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ファミリーサポート/ベビーシッター|我が家の使い分けと保育園への配慮
営業職ワ―ママ、どうしても顧客に合わせて遅い時間帯にアポイントが入ったり、セミナー運営で帰宅が22時近くになることもあります。

そういった仕事は断る!ことも1つの選択肢だと思いますが、私は、自分自身がやりたい!と思っているので、こどもを預けて働いています。

我が家の状況はこんな感じです。

  • 夫は単身赴任中で平日頼れない。
  • 両親は遠方住まい。(お願いすれば来てくれる。)
  • 延長保育は19時まで。

お迎えが19時に間に合わないときは、ファミリーサポートもしくは、ベビーシッターを頼ることにしています。

記事の内容
  • ファミリーサポート/ベビーシッターの違い
  • 我が家の使い分け
  • 夜仕事、こどもを預けるときに大切なこと

小さなこどもを預けるにあたって、こどもにとっても、サポーターさんたちにとっても安心/安全に過ごせるようにと気を付けています。

ファミリーサポート/ベビーシッターの違い

まずはファミリーサポートとベビーシッターの違いからご紹介します。

  ファミリーサポート ベビーシッター
運営母体 地域の自治体。
サポーターについて、資格の有無や指定の講習/研修を受講していることなど、自治体のHPに記載されています。
主に民間企業。
インターネット上で検索すると多くの団体が見つかるので、よく情報収集することをおすすめします。
事前登録 必要。
各自治体にお問い合わせ下さい。
私の居住地域では、事前説明会参加後に、会員証を頂きました。
団体による。
私の利用する「KIDSLINE」は事前登録が必要です。
預かり場所 サポーター宅。 自宅。
他にも指定場所(公園や旅行先のホテルなど)でも可能な場合もある。
利用料金 500円~1,000円が相場。 ファミリーサポートの2倍が相場。

我が家のサポーターさんたち

▽より詳細にまとめられています。

参考URL

www.mhlw.go.jp

参考URL

benesse.jp

参考URL

www.mhlw.go.jp

現在は、ファミリーサポート/ベビーシッター、それぞれ1人ずつ決まった方へお願いしています。

頻度は月に1回ずつほど、多いときでも週に1回までと決めています。

▽ファミリーサポートの選び方と体験談。

あわせて読みたい

www.yokocha01.com

▽ベビーシッターの選び方と体験談 

あわせて読みたい

www.yokocha01.com

3~4日連続で忙しい!ときは、遠方の両親に来てもらったりしたよ!親も孫と会えて嬉しいでしょ。

最初は申し訳ないと思ってたけど、いざ来てもらったら本当に楽しそうに娘と過ごしてくれてほっとしたよ。義両親が来ると、次はうち!と私の両親も来てくれたよ。

我が家の使い分け

平日の仕事が遅い時間までとなるとき、夫や遠方の両親にも頼れるようであれば、まずは家族にこどものお迎えからお願いしています。

それが難しい場合には、親の帰宅時間20時を目安に使い分けています。

  • 20時までに帰宅できる場合:ファミリーサポート
  • 20時を過ぎる帰宅の場合:ベビーシッター

と、しています。

こどもには、可能な限り21時に就寝できる生活リズムを保ってあげたいので、上記のようにしています。

保育園への配慮

保育園側にとっても、親から大切なこどもを預かっていて、万が一にも見ず知らずの方へこどもを渡してしまうわけにはいきません。

また、保育園の先生方は、他の保育園の生活リズムや他の園児への影響も考えて言動しています。

複数の方にお願いするのは家族の都合なので、保育園にも安心/信頼感をもってもらえることも重要かなと思います。

事前のご挨拶と身分証明

預け始める前に、保育園にもサービスの利用を共有して、園長先生など責任者のいらっしゃる日を確認して、サポーターさんとご挨拶に行きました。

サポーターさんからは、保育可能なことがわかる身分証明書を持参いただき、お示し頂きました。

保育士さんはシフト制なので誰が対応してもわかるようにと、顔写真の提出もしています。

サポーターへの偏見に対応

保育園へのご挨拶とネゴ

  • こどもの保育者は少ない方が良い。
  • シッターさんは何時まで保育されるんですか?
  • 今日はママのお迎えじゃないんだね、悲しいね。

こう言われたことがあります。

サポーターさんからは、「保育園からはよく言われますよ。」としょうがない、というようなことを言われましたが、これはいかん!と保育園にクレームを入れました。

「保育者は少ない方がいい」ってさ、保育士さんだって毎日代わるよね?!サポーターさんだって傷つくよね?!そんなこと言わないでほしい!

...伝えるなら園長先生とか責任者にしたら?

がつん!と言いたいところでしたが、保育園を追い出されたら大変なので、シッターさんの言葉を借りつつ、事実を担任の先生に伝えました。

翌日に、責任者の先生と当時者の先生から謝られました。

翌サポート日に、サポーターさんもお詫びの言葉を受けたと言ってました。

実際に使ったことがないと、わからないこともあるよね、私も反省し、変えた行動がありますので、ご紹介します。

保育士も味方に!

娘の通う保育園は小規模なこともあり、登園/降園時に長めに先生とコミュニケーションがとれます。

こんな感じに伝えることを心がけるようにしました。

  • サポート前日「明日はサポーターさんが18:00にお迎えに来ます。」
  • サポート当日「久々にサポーターさんのお迎えなので、受け渡しの時に娘を盛り上げてもらえませんか?」
  • サポート翌日「保育士さんが笑顔で受け渡ししてくれてサポーターさんも助かったそうです。ありがとうございました♡」

連絡帳にも同様の内容を書いて、娘に関わる保育士さん全員に共有されるようにしています。

サポーターに預けるときに保育園に伝えたいこと。

そうするようにしてから、保育園で過ごす時間に

「今日はサポーターさんのお迎えなのね♬」

「何して遊ぶの?」

「夕食はカレーとバナナかな?」

と前向きな声掛けをしてくれるようになりました。

受け渡しの時も、笑顔で楽しそうにサポーターさんに受け渡しをしてくれるようになったそうです。

本当に良かった!何事もコミュニケーションが大切だなと改めて感じたよ˖✧

おわりに

ベビーシッター/ファミリーサポ―トまとめ

共働きの子育て、可能なら毎日仕事を早く上がって、保育園のお迎えに行きたいところですが、そうもいかないときもありますよね。

我が家では、保育園は生後4ヶ月、ファミリーサポートは生後6ヶ月、ベビーシッターは1歳のときから頼っています。

ファミリーサポートとベビーシッターを頼る頻度は1ヶ月に1回くらい。

毎回、久しぶりでサポーターさんのことを忘れてしまうのか、お迎えのときは泣いてしまいます。

徐々に思い出すのか、サポーター宅/自宅に着くころには泣き止み、私がお迎えに行くことにはとても楽しそうに過ごしています。

便利なサービスが多く、悩むこともありますが、我が家では夫婦でどうしたいか話し合って、それぞれのサービスを利用することとしています。

利用し初めてから、保育園への配慮にも気づき、徐々にチーム育児への移行ができている気がします。

子育てをしながら仕事との両立、どうしたいのか?まずは、夫婦で話してみませんか?

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